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VISION
FOR
THE FUTURE

日本を代表する企業になることが、
日本のデジタル化を加速させる

業界トップシェア企業として成長を続けるラクス。
「日本を代表する企業になる」というビジョンを胸に
さらなる進化を目指すラクスの未来について、代表の中村が語ります。

代表取締役社長中村 崇則

TAKANORI NAKAMURA

01

業界のリーディングカンパニーとして、
企業のデジタル化を加速させてきた

ラクスの始まりは2000年。OSS(オープンソースソフトウェア)が普及しはじめ、これまで限られた企業が囲い込んでいた技術に誰もがアクセスできるようになり、システム開発の手法やビジネスが劇的に変化した時代でした。当時はOSSを扱えるエンジニアが少なかったため、育成事業を開始。IT技術を通じて、社会に価値を提供したいという一心でした。
現在はSaaSのリーディングカンパニーとして、数々のトップシェアサービスを提供。優秀なエンジニアと、業界の最先端にいるからこそ蓄積されるノウハウを武器に競争優位性を発揮してきました。売り上げは150億円を達成し、社員数も3年間で約3倍に拡大。さらなる組織拡大を目指すために人事制度や教育制度を改良し、一人ひとりが目的意識を持って仕事に取り組み、チームワークを発揮できる組織づくりに注力しています。
ラクスのポリシーは「お客さまのお役に立つこと」。企業のデジタル化を継続的に推進し、業務環境の改善により企業が成長を遂げることで、日本はもっと豊かになる。そう信じ、つくりたいものを開発するのではなく、お客さまが望むものを開発するという姿勢で、企業に満足いただけるITサービスを生み出しています。

02

デジタル発展途上国の日本は、
可能性が無限大

日本のデジタル化は諸外国に比べて進んでいるとはいえません。アメリカでは10年以上前からSaaSによる業務プロセスのデジタル化が浸透しているのに対し、日本ではFAXや紙の書類の文化が根強く残っているという状況です。
裏を返せば、日本のITマーケットの成長余地はまだまだ残されているということです。ラクスの楽楽精算は7,000社以上のお客さまに導入いただいていますが、これは日本の経費精算業務の一部を変えたといっても過言ではありません。このように、デジタル化を加速させて日本を改革するという目標を達成するために、ラクスは「日本を代表する企業になる」というビジョンを掲げています。
今後もSaaSを提供する企業は増加を続け、巨大産業へ成長していくでしょう。そのなかでラクスが目指すのは、ITマーケットのトップ企業。ラクスなら、成長市場で数々のチャレンジを続け、社会的な影響力を拡張させていくという刺激的な経験を得られるのです。

03

日本を代表する企業を目指して、
個人と組織の成長を味わってほしい

「日本を代表する企業」へと、自らの力で成長させていく。これが、ラクスで働く一番の醍醐味でしょう。日本、そして世界へと目を向けて拡張する組織では、いかようにも活躍のフィールドを広げていくことができます。成長は変化を通じて実感できるもの。毎年130%の成長を掲げているラクスでは、年間3割の変化、すなわち成長を味わえます。10年後、20年後にも新たなチャレンジを続け、個人と企業の成長を達成できる環境なのです。
就職活動中の皆さんには、ぜひ「将来自分はどうなりたいのか」を明確にしてもらいたいです。「自分がこれをやることに意義がある」と心の底から感じていなければ、仕事のやりがいは続かないからです。自分の目指すべき姿を描き、チームワークを発揮して達成する。大きなことを成し遂げるためには、ビジョンを共有した多数の仲間と強固に結束していることも欠かせません。ITサービスを通じて企業のデジタル化を継続的に推進し、日本を改革したい。この思いに共感する皆さん、私たちとともに日本の未来を変えましょう。